世界裏戦略ニュース
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レーザー兵器が迎撃に成功2

レーザー兵器が迎撃に成功2


レーザー兵器が迎撃に成功1の記事は、今後の世界裏戦略を考える上で重要なものと思われる。金融システムが崩壊した後の経済システムを考える上で重要なファクターを占めるのが軍需産業である可能性が強い。




レーザー兵器5
有志サイト


現在、レーザー兵器を実践配備している国は無い。そして、指揮官とレーザー砲手の2名で操作が可能であり、1回の撃破所要経費は約3000ドル程度と極めて安価であることから、THELを求める国は多いだろう。
2008年に入り、イスラエルにTHELが実戦配備される可能性が強まっていることから、中東のパワーバランスが大きく変化してくると思われる。イスラエル包囲網を築き上げているイランの動向が気になるところだ。


レーザー兵器6

近畿日本ツーリスト


しかしながら、ここで抑えておきたい事項は、NewWorldOrder(新世界秩序)を構成する上で、「世界の人口が多すぎるため、地球上の人口を削減する必要がある」というローマクラブ報告書である。米国経済の崩壊は、貧困の拡大に繋がるとともに、食料危機、水不足は世界を不安定にさせるため、世界的な治安の悪化や、食料を求めての隣国への介入など、個人レベルから国家レベルまで不安定な世界を作り出すことが出来る。そして、戦争は、合法的に殺人を行えるシステムである。


今回のTHELは、米国経済崩壊後、すなわち世界金融支配システム崩壊後のNewWorldOrder(新世界秩序)を構築するための新たな経済システムの中核産業を形作るものであるとともに、その前段階として予想される世界第三次対戦に向けた軍備増強に向けた布石となるものである。


この様な流れで見ると、先日の記事で書いた「イスラエルによるインドへの武器供与」が、新兵器開発及び実用化にともなう旧世代兵器のガレージセールであるとの見方が出来るのではないか。


レーザー兵器3
有志サイト


また、現在進んでいるシナリオは全て聖書に基づくものであるとされており、その中にはハルマゲドンについての記述がある。


 「その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。」(マタイ24章29-31節)



THELが本格稼働された後、軌道衛星にTHELが装着されれば、原則的に地球上のどの場所にでもレーザーの光が降り注ぐことになる。

現在、米国を初め、米国に追随する日本を初めとした諸外国は、原油高等を理由に原子力発電所の増設を進めているが、原子力発電所にTHELの光が降り注ぐことは「メギドの火」を彷彿とさせるものである。



レーザー兵器4

有志サイト


従って、聖書的、ローマクラブの報告書、NewWorldOrder(新世界秩序)の構築、という観点から見た場合のTHELは、非常に理に適ったものであるため、その推進は確実に進むことになるであろう。
(終)


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