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チベット暴動に隠された戦略2
チベット暴動に隠された戦略2


金融の世界では、米国と英国による支配体制の構図であるが、軍需産業となると、英国ではなくイスラエルが台頭してくる。イスラエル系ロービィストは米国議会を通してその影響力を発揮しており、その先鋒がネオコンと言われる議員達である。


CIA内部にもネオコンの一派が存在しており、今回のチベット暴動は、このネオコン一派が仕掛けた可能性が強い。現在、イスラエルは英国を抜いて世界大4位の武器輸出国であり、インドを新たな取引先として交渉中である。インド側は、武器の輸入に対し前向きに検討をしているので、交渉の成立は時間の問題であるが、今回の暴動を、インド側を触発する材料として利用したのではないか。


そうであるならば、2月末のオルメルト首相夫妻来日の際、経団連との会合でイスラエルへの投資促進を要求したことと話が繋がってくる


日本からの投資促進を図るとともに、軍需産業の需要拡大を図り、イスラエル経済を活性化する。その功績によって、イスラエル国内の右派勢力を抑え、中東戦争を回避することで、世界の多極化への流れを食い止める戦略が、今回のチベット暴動の裏に隠されているのではないだろうか


もし、黒幕がイスラエルであるならば、イスラエルのアメリカに対する影響力に陰りが見え始めたことになり、世界の多極化に向けたシナリオは着実に進んでいることになるであろう。
(終)

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